動物の泣ける話一覧

ピーちゃんとの別れ

10年前に飼い始めたコザクラインコのピーちゃん。 ピーちゃんという名前は、子供のころからぴーぴー鳴いていたから。 ピーちゃんは、飛行機に乗って遠く九州から東京にやってきました。

犬のきなこ

『きなこ』は活発で、ぐいぐいと友達を引っ張るようにしていたから、まるで『きなこ』が友達を置いて逃げ出してしまいそうで気が気でなかった。

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幸せ者

2週間前のあの日、私は友達と遊んでた。 そしたら、チロちゃんが死んだってメェルが来た。 私は笑ってみんなにチロちゃんが死んだコトを告げた。 そしたらみんななんて言ったと思う??

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たんすけ

11年前の2月、何も無い湖の駐車場でガリガリの猫が寄ってきた。 よろよろと俺たちの前に来るとペタンと腹をつけて座った。 動物に無関心だった俺は「キタねー猫だな」と思っただけで、他に何とも思わなかった。 猫を飼っていた彼女がその猫を撫でながら言った。

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13年間、見てくれてたんだよね

私が小学校5年生の時に、ラブラドールを飼った。 名前は、母がつけた「サーブ」に。 飽き性だった私は、散歩も父に任せきになりエサやり当番だけ続けた。 中学、高校は部活一色の生活になり、サーブに関わるのはエサやりの時だけ。 たまーに、ボールで遊んだ記憶があるかな…。